毛利嘉孝

サイバーシティのロボット Robots in the Cybercity 毛利嘉孝

1. 『ブレードランナー』という問題 リドリー・スコット監督の映画『ブレードランナー』は、公開から20年以上たっているにもかかわらず、今でも批評の対象に挙げられるカルト的な作品である。この作品は、今日のロボットと都市、そして人間の関係を考える…

新宿区ダンボール絵画研究会シンポジウム 2005年10月10日(中原佑介・毛利嘉孝・武盾一郎・山根康弘・深瀬鋭一郎)

深瀬:美術評論家の中原祐介先生、社会学者で東京大学助教授の毛利嘉孝先生、作家の武盾一郎さん、今回絵を担当し、一番中心に居ました。同じく段ボール村でのペインターの山根康宏さん、彼は武くんに続いて絵を描き始めた1人です。まず、わたしから簡単に…