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沈没家族のゆかいな仲間たち

神長恒一 投手・右投左打(30) とにかく働くのがつらくてつらくてしょうがない僕としては、就職・結婚さらには子育てというような生活を送るのは不可能で、それよりは働かない分、本を読んだり見知らぬ人とトークしたりという生活を送っています。 この「…

魚を抱えた恵地寿様 武盾一郎/丸川哲史(聞き手)

丸川 新宿西口でダンボールに絵を描いてからの話だけど、その後、震災後の神戸のコミュニティー(震源地)で描くことになった。平行して、ラブホテルやライブ・イヴェントなんかでも描いていたよね。武さんは、絵を残すタイプではないみたいだったけど?武 …

だめ連は何をめざすか 鵜飼哲+小倉虫太郎+神長恒一+ペペ長谷川

なぜ「だめ」なのか鵜飼 70年代僕は京都にいたんだけど、今90年代になってだめ連の機関誌『にんげんかいほう』を見ていると、当時感じていたよりも東京と関西の違いがなくなっている気がする。だめ連的なものは70年代わりとあったよね。「しなやかな心…

路上画家(ダンボールハウスペインター)武盾一郎氏に聞く ──新宿駅西ロダンボールハウス村より 武盾一郎/小倉虫太郎(聞き手)

なぜ新宿西ロか──去年(96年)冬、都庁へ通じる例の4号通路から路上生活者とダンボールハウスが強制排除されるという事件があって、私が一番始めに武さんを見たのは、武さんのグループが、都の職員によって持ち去られる最後の瞬聞までダンボールハウスに絵…