だめ連

沈没家族のゆかいな仲間たち

神長恒一 投手・右投左打(30) とにかく働くのがつらくてつらくてしょうがない僕としては、就職・結婚さらには子育てというような生活を送るのは不可能で、それよりは働かない分、本を読んだり見知らぬ人とトークしたりという生活を送っています。 この「…

保育に人がやってくる 「沈没家族」共同保育の試み 加納穂子十沈没家族

共同保育「沈没家族」概略 加納穂子さんは子ども(土くん)を産みましたが結婚もしくは父親との同居という選択をしませんでした。いわゆるシングルマザーです。だからといって別のパートナーと2人で育てるわけでも1人で頑張るわけでも、実家に戻ってでもな…

平日昼間の男たちをめぐって

司会 ぺぺ長谷川 発言者 赤井堤防、ガテマラ、神長恒一(以上編集部) 太田澄子(26歳、無職) 金子JUTOK(37歳、ギタリスト) 木下忠親(29歳、連帯労組) 木村健二(52歳、映写技師) しのぶ(26歳、アルバイト) 豊田正義(29歳、メンズ…

だめ連宣言 神長恒一

1 ダメをこじらせてはいませんか? ダメと一口に言っても、その内容、程度はいろいろです。 どうも仕事が続かない、異(同)性にもてない。これといってとりえがない。人とうまくコミュニケーションができない……。ちょっとダメ入っているなというレベルから…

だめ連は何をめざすか 鵜飼哲+小倉虫太郎+神長恒一+ペペ長谷川

なぜ「だめ」なのか鵜飼 70年代僕は京都にいたんだけど、今90年代になってだめ連の機関誌『にんげんかいほう』を見ていると、当時感じていたよりも東京と関西の違いがなくなっている気がする。だめ連的なものは70年代わりとあったよね。「しなやかな心…